大阪西ボーイズ歴史

ボーイズリーグとは?

(財)日本少年野球連盟(愛称:ボーイズリーグ)は、1970年(昭和45年)に大阪で結成され、現在は全国37支部に小学生の部・中学生の部(共に女性可)、併せて600以上のチームが加盟し日本最大の硬式少年野球組織に発展しております。
国際親善にも積極的で毎年行われる世界少年野球選手権大会では実力No1を誇っています。
野球を愛好する少年・少女達に、硬式野球を正しく指導し、個人の体力向上とチームワークを通じて団体生活の一員として社会の精神を養成し、判断力・集中力を高め、勉学と共に野球を楽しみながら少年・少女相互に交換の場を与え、健全育成を図る目的で組織されたスポーツ団体、これが『ボーイズリーグ』です。
全国大会は、毎年春と夏の2回大阪府で行われます。
その他、関東ボーイズリーグ大会、関東大会・東日本選抜大会・報知新聞杯選抜大会・鶴岡杯全国選抜大会等大きな大会が開催されます。
それ以外にも支部単独の大会もあります。
世界大会をはじめ国際選抜大会があり、日高アポロズ球団からも選抜され参加しております。

硬式野球を愛好する少年に正しい野球のあり方を指導し、野球を通じて心身の錬磨とスポーツマンシップを理解させることに努め、規律を重んじる明朗な社会人としての基礎を養成し、次代を担う少年の健全育成を図ることを目的としています。
この目的にそって、次のような事業を行っています。

  1. 少年野球の振興、指導、加盟団体に対する監督
  2. 少年に適した野球の調査、研究、普及
  3. 少年野球に関する全国規模及び地区別の各種国内大会の開催及び後援
  4. 少年野球に関する各種国際大会、国際親善試合及び国際会議の開催ならびにこれらに対する代表等の選考及び派遣
  5. 少年野球の指導者、審判員の養成及び講習会の開催
  6. その他この連盟の目的達成に必要な事業

大阪西ボーイズの歴史

大阪西ボーイズは(公財)日本少年野球連盟・ボーイズリーグ大阪南支部に所属している中学生硬式野球部チームです。

昭和40年 4月 大阪西リトルリーグ野球協会「大阪西」発足

          第1期生田尾安志氏(泉尾高校-同志社大学-中日-西武-阪神-楽天イーグルス初代監督)を擁して関西大会優勝する

昭和45年 4月 日本少年野球連盟「ボーイズリーグ」が設立され小学部「九条北」で加盟するのちに「大阪・小学部」に改名する

昭和62年 6月 「大阪西・中学部」発足

平成16年 2月 春季大会 大阪南支部 優勝

       3月 選手権全国大会出場 ベスト8

平成17年 6月 選手権大会 大阪南支部 優勝

       7月 選手権全国大会出場 ベスト16

          主力選手に第16期生岡﨑啓介君(PL学園-立教大学-日立製作所)を擁して大阪南支部で春夏連覇し全国大会へ出場する

平成23年 6月 選手権大会 大阪南支部 優勝

          第23期生木村宗太郎君(福知山成美高校-大阪経済大学)が決勝戦でサヨナラホームランを打ち全国大会の切符を掴む

       7月 選手権全国大会出場 ベスト8

平成27年 8月 「大阪西・小学部」解散

基本方針

   

硬式野球を愛好する少年・少女たちに正しい野球のあり方を指導し、野球を通じて心身を鍛錬し、チームワークの重要性を体得させることにより、将来の社会生活を営むために必要な心構え、特に「団結・友愛・規律・勇気・忍耐」の精神を養成し、規律を重んじる明朗な社会人となる素地を培うことを目的としています。

   

基本理念

1.文武両道を目指す
2.礼儀・挨拶を重んじる
3.思いやりや感謝の気持ちを大切にする
4.忍耐力及び強固な精神力の育成
5.グランド・公的施設の整理整頓と用具を大切にする